義妹に誘われて、キッザニア東京へ行って来ました。
今だ人気で予約待ち状態だそうですが・・・・
群馬県の県民の日。
群馬県民の子供たち以外は普通の平日なのですが。
(県民の日って大人にはあまり関係ありませんが(涙))
数日前に予約情報を見ていた妹が、
「空きがあります、どうですか?」っと・・・・・・
実家の両親も行くというので言ってみる事に!
ららぽーと内にあるキッザニア。
思っていたよりスペースは狭く、でもこれがまたgood!
開園時間になり、そっこうはぐれた(涙)
我家の5歳児は従兄弟の2年生と目的地へ・・・・・・
人気のお仕事から攻めるっと聞いていたので目的地へ。
いない?
次の目的地へ・・・・・
いました!並んでいました。

しかも、すでにお仕事の制服を着て。
救命救急士のお仕事です。
説明を聞いて、町で倒れている人のところへ駆けつけ手当てをするお仕事。
担当は、AEDを胸に貼り、スイッチを入れる。
他の子は心臓マッサージをしたりします。
救急車は子供たちが順番にマイクを回し「救急車が通ります!道を開けて下さい!」っと
救急車の後を、ビデオを持った親たちが追っかけまわる。
狭さのよさがここにある。
終了後、お給料をもらい銀行へ。

お財布をもらい、お金を積んでキャッシュカードを作りました。
大人は外から見ているだけ。
次はいよいよ大人気のお菓子工場です。

1時間20分ほど並び入れました。
ここでは、ハイチュウを実際に作ります。
この頃、私は「キッザニアって、楽でいい!」っと・・・・・・
並ぶのも、子供だけ。親は端で待っているだけです。
町も狭いから、ぐるぐる回れるし、はぐれても見つけられる。
誰か1人キッザニア内に身内の大人がいれば、出入り自由です。
子供が並んでいる待ち時間に、1歳児を連れて赤ちゃんが遊べるスペースへ。
2歳になると、保育園の園児が出来るみたいですが、まだ1歳なのでダメだった。
授乳室でオムツ替え。授乳室って小スペースだからほっといても出て行かない。
何もないけど、自由に動けるので1歳児もウロチョロ。
窓からは東京が・・・・・

ずっと、建物の中にいたので目が覚める外の風景。
ピザ屋さんでピザを作り、最後は従兄弟のお兄ちゃんと別れ、
一人でジュースやさんへ。

甘ったれの5歳児が一人で並んで、説明を聞き、ジュースを作ってます。
午前の部5時間もあっという間に終わってしまいました。

町の至る所にベンチ&椅子があり、待っている大人たちがいます。
場所さえ決めておけば、大人はずっと座って待っていればいい。
銀行など、5歳児にはまだ難しいかもしれませんが、小学生くらいになれば、
「ママは、ここに居る」っと決めておけば、子供のやりたい仕事して自由に動けそうです。
広くないので、見つけ易いし!
待ち時間など、一人で並ばないといけないので、お友達同士で一緒に並ぶのがオススメかも!
最近、出かけると疲れて帰る事が多いけど、キッザニアはあまり疲れなくって良かったです。
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