2010年2月アーカイブ

もんじゃ みちくさ

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1月に商工会でIT講習会でお世話になっている

皆さんと伊勢崎市にある「もんじゃ みちくさ」に行ってきました。

東京もんじゃと伊勢崎もんじゃの違いをみちくさのご主人さんに教えていただきました。

違いの内容がWikipediaにも載っていましたので、

以下Wikipediaより引用

東京地方と群馬地方のものは若干内容が異なる。群馬ではキャベツは小麦粉を溶いたタネの中に具をすべて混ぜて焼き、具で土手は作らない。また、具の量も非常に少なく、そもそも土手にできるほどは入っていない。ただし、専用のヘラは、東京も群馬も同じものを使用する。味付けは、タネの中に直接、ソースまたは醤油を入れる。伊勢崎市では、隠し味としてかき氷に使われるイチゴシロップを入れ甘辛くすることが多いようである。カレー粉を入れた「辛」もある。東京の浅草を基点とする東武伊勢崎線により、途中埼玉に伝播しつつ、浅草から群馬に伝わったとも言われている

伊勢崎もんじゃ&とろカツ&広島風お好み焼き

左上:伊勢崎名物?甘辛もんじゃ

もんじゃにカレー粉とイチゴシロップが入った不思議な癖になる味

右上:伊勢崎もんじゃ

土手を作らず具と汁を混ぜてそのまま焼くシンプルでうまいもんじゃ

左下:マグロカツ

海無し県の群馬なのにマグロのカツがとても美味しく香ばしくあげてあります。

右下:広島風お好み焼き

みんなの口にもんじゃが合わなかった時の保険にお好み焼きを注文

広島風なだけあってお値段も広島風?でした(笑

この日は、翌日早朝撮影会があるため1次会でお開きに

翌日早朝5時集合なのに午前様になると寝る時間がね~

ってことで、

早朝撮影会につづく・・・

 

この間、静岡へ講習に行った際に

銘酒 市川さんのお店で4本ばかし購入させていただきましたが

そのうちの一本がこれ↓

獺際(だっさい) 純米大吟醸 720ml

獺際(だっさい) 純米大吟醸 720ml

飲んでみた感想は、香りはやや抑え目?ですが

旨みががっつり詰まっている感じのお酒です。

普段自分は4号瓶(720ml)は、大体3日掛けて飲みきるようにしているのですが

飲みやすく危うく2日で空いてしまいそうだったので

コップ一杯分残して3日目の味を味わおうと思います。

なぜ?一度に飲みきらないようにしているかと言いますと

弱いと言うのもあるのですが、

お酒の封を切ってから1日目、2日目、3日目と味が変わったりするお酒があったりしますので

お酒によっては3日目が私にとって最高のパフォーマンスを見せてくれることもあるというのが

一番の理由になります。

日本酒は、そのお酒によっていろいろな顔を見せてくれるので

奥が深いと思います。

以上、地酒屋の五代目若のお酒の楽しみ方でした(笑

 

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